往路の当日区間エントリー変更が発表され、昨年10月の出雲で連覇を果たした国学院大は、1区で登録されていた嘉数純平(4年=北山)を青木瑠郁(4年=健大高崎)に交代した。

嘉数は2日、インスタグラムのストーリーズを更新。「最後の箱根駅伝は出走できず当日変更となりましたが、期待して待ってくれていた方々には本当に申し訳ない気持ちしかないです。ですが、最後まで全力で戦います。國學院大學の応援よろしくお願いします」と投稿。これに対し、2区を走る上原琉翔主将(4年=北山)は「俺はお前の分まで絶対走るからな 10キロ地点給水頼んだよ!相棒よ」とポストしており、絆の深さをうかがわせた。

1万メートルの自己ベスト28分40秒16を持つ嘉数。

前回大会は6区で出走し、チームの総合3位に貢献していた。

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