日大がシード圏内を死守する。1区で17位と出遅れながらも2区キップケメイの区間2位の快走で9位まで浮上。

後半も東農大などと競り合いながら順位をキープし、新監督は「並ばれてからついていけるか。こういう体験は次につながる」と踏ん張りを評価。勝負の復路へ「往路みたいにまとまれば」と12年ぶりのシード権獲得を期した。

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