池江璃花子(23=横浜ゴム)が、400メートルリレー予選で第1泳者を担って、チームの決勝進出に貢献した。

日本(池江-池本渚沙-神野ゆめ-白井璃緒)は予選2組に登場して、3分37秒71で同組5着、全体8位だった。

電光掲示板に予選通過を意味する「Q」マークがついた瞬間には、4人で跳び上がり、ハイタッチして喜びを分かち合った。

池江は「決勝に残れて良かった」とホッとした様子。54秒51で目標の53秒台に届かなかったが、「自分のレースができた」とうなずいた。

池本は「予選から53秒台を出せたので、決勝ではもっと(タイムを)上げられると思う」。神野は「ベストで泳げるように。それを目標に頑張ります」。白井は「4人で頑張って決勝に残れたっていうことは、4人とも実力がついているんだと思う」と自信を深めた。

決勝は、午後10時過ぎに行われる。