バスケットボールB1千葉ジェッツの渡辺雄太(29)が27日、都内で加入会見に臨んだ。
主な一問一答は以下の通り。
-現在のコンディションは
「五輪でケガ、故障がありながらのプレーだった。五輪後しばらく休みの期間をもらっていたんですが、この2日間ぐらい一緒に練習をさせてもらって。自分のケガに関しては問題なくやれてるんで、心配はないかな。コンディションに関しては、五輪が終わって少し休んでた分、少し落ちてしまってる部分があるので、プレシーズンに向けて今調整中というところ」
-ファンへメッセージ
「僕は代表以外で日本でプレーするのは、高校卒業して以来11年米国でプレーしてたので、それぶりになる。日本の皆さんの前でプレーができることをすごく楽しみにしてますし、僕が米国に行って成長した姿を皆さんにお見せできればなってと思ってる。ぜひ会場まで足を運んでいただいて、熱い声援を送っていただけたら」
-さまざまな経験をしてからのBリーグ
「自分が日本で生活を長いことするっていうのが久しぶりなので。もちろん夏は毎年帰ってきてましたけど、最大1カ月ぐらいですぐ米国に戻ってという生活をしてたので。やっと落ち着いて、日本で生活ができるというのもすごく楽しみ。僕にとってはこれからのシーズン全てが初めての経験になるので、分からないこともたくさんあると思いますし。ただ、新しい経験だったりチャレンジというのは本当に大好きなので、全ての面でBリーグを楽しんでいけたら」
-千葉ジェッツの印象
「(富樫)勇樹と仲がいいというのもあったので、彼の試合を見させてもらった。その3回しかまだ経験がないので、他のチームがどういう風にやってるのか分からないけど、会場の盛り上がりだったり、演出も含めて、素晴らしいチームだなとずっと思っていたバスケットに関しても、すごくレベルの高い、見ていて楽しいバスケットをずっとやってると思っていた。本当にジェッツファンの皆さんとともに一緒に盛り上げていきたい」
-日本バスケット界への影響
「元NBA選手としてのプレーを皆さんが期待してくれるていると思う。期待に応えられるようなプレーをコート上で発揮できたら。ただ、僕はいつも同じ考え方をしているようにしてるけど、目の前のこと全力でやれば、結果は自ずと勝手についてくるもの。現状、僕が日本に帰ってきてプレーすることで、どういう風に日本のバスケットに影響を与えたいみたいなことは、まだそこまで考えてないんですけど。僕がしっかりとしたパフォーマンスを見せることが、結果としてそういう形に繋がっていくんじゃないかなと思っている。僕は本当にこのチームの一員として、優勝に導くために、チームメート、スタッフの方たちと一緒にやっていけたらなと思ってる。それ以外の結果として、最終的には日本バスケの発展に繋がっていけばいいなと思う」


