日本バスケットボール協会は29日、「FIBAアジアカップ2025予選Window3」へ向けた男子代表の事前合宿(2月10日より味の素ナショナルトレーニングセンター)に参加する19選手を発表した。
すでに今夏行われる本選(サウジアラビア・ジッダ)への出場権を獲得しており、今回は若手を中心に招集された。富樫勇樹、渡辺雄太(ともに千葉J)比江島慎(宇都宮)ジョシュ・ホーキンソン(SR渋谷)ら常連組は外れた。
代表合宿初参加は松脇圭志(琉球)津屋一球(三遠)佐土原遼(FE名古屋)の3人。以下、アレックス・カーク(琉球)佐々木隆成(三遠)細川一輝(群馬)大浦颯太(三遠)吉井裕鷹(三遠)川真田紘也(長崎)赤穂雷太(秋田)テーブス海(A東京)山口颯斗(長崎)渡邉飛勇(信州)西田優大(三河)井上宗一郎(越谷)中村拓人(広島)脇真大(琉球)金近廉(千葉J)渡辺伶音(福岡大大濠・A千葉)。
日本代表は2月20日に中国、23日にモンゴルといずれも敵地で戦う。


