千葉ジェッツふなばし(千葉J)がリベンジを食らった。リーグ開幕節で2連勝していた相手のホームに乗り込み、第3クオーター(Q)まで接戦を演じたが、第4Qに失速。このQだけで14点差をつけられ、押し切られた。
グリーソン・ヘッドコーチ(HC)は「第4Qにうちの遂行力が落ちてしまった。残念な結果」と振り返った。5本の3点シュートを決め、チーム最多の23得点をマークした渡辺雄太は紙一重だったと強調する。
「シュートの感触が良かったから第4Qももっとボールにからめることができれば良かった。4、5点差に詰めた時に(宇都宮の)フォトゥ選手に3点シュートとフローターを立て続けに決められ、10点差近くつけられた。あれがターニングポイント」と、冷静に分析していた。


