東北大会出場を決めている仙台育英の背番号10の先発右腕、百目木(どめき)優貴(3年)が初完投してチームを5大会連続23度目の優勝に導いた。
完封目前の9回に3点を奪われたが、スライダー、ツーシームなどの変化球がさえて10奪三振。「県大会は初登板だったので、この自信を東北大会につなげたい」と話した。
ドラフト候補の右腕エース佐藤世那(3年)に次ぐ投手の成長がチームの1つのテーマで、百目木の好投は今後へ大きな収穫となった。
<高校野球春季宮城大会:仙台育英8-3柴田>◇25日◇決勝◇コボスタ宮城
東北大会出場を決めている仙台育英の背番号10の先発右腕、百目木(どめき)優貴(3年)が初完投してチームを5大会連続23度目の優勝に導いた。
完封目前の9回に3点を奪われたが、スライダー、ツーシームなどの変化球がさえて10奪三振。「県大会は初登板だったので、この自信を東北大会につなげたい」と話した。
ドラフト候補の右腕エース佐藤世那(3年)に次ぐ投手の成長がチームの1つのテーマで、百目木の好投は今後へ大きな収穫となった。

【高校野球】春から部長に就任した仙台・笹口大輝さん 伝統守るため並々ならぬ覚悟で母校へ帰還

【高校野球】高砂が春37年ぶり準決勝進出 先発の背番10前田航佑が完投「反骨心が成長させた」

【高校野球】浦和学院の4番、内藤蒼が勝負強さを発揮し貴重な追加点「プロ一本で」と明言

花咲徳栄8回コールドで8強 初戦に続き先発の古賀夏音樹が7回7安打1失点、攻めの投球で成長

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた
