相洋が、横浜と延長15回の末に引き分け、13日に再試合となった。4回に2番小栗颯馬外野手(1年)が先制2ランを放ち、一時逆転を許したが9回裏に追い付いた。15回で10安打を放ち、延長に持ち込んでからはほぼ毎回走者を出してペースを握った。

 春季大会は3回戦で横浜に0-11で敗れた。高橋伸明監督は「夏は初戦負けしました。あれから一生懸命練習してきて、横浜も春のチームとは違うし、自分たちも変わったんだということ。まだ試合は続きます。どれくらい差を縮められるかです」と話した。