<センバツ高校野球>◇22日◇1回戦
2004、05年に夏の甲子園で2連覇した駒大苫小牧は、3回に伊藤優の適時打などで先制し、5回にも1点を加えた。先発の2年、伊藤大が3安打に抑え、3-0で創成館(長崎)に完封勝ちした。
第2試合は池田(徳島)が21世紀枠で出場した海南(和歌山)に4-3で逆転サヨナラ勝ちし、2回戦に進んだ。
27年ぶりの出場校同士の1戦で、池田は海南の左腕神崎を打ちあぐねたが、8回に4長短打などで1点差とし、9回無死満塁で林が中前に2点適時打を放った。
今大会初の延長戦となった第3試合は春夏通じて初出場の豊川(愛知)が4-3で日本文理(新潟)にサヨナラ勝ちした。
豊川の田中、日本文理の飯塚が要所を抑え、7回まで両チーム無得点。8回からは先行する日本文理に豊川が粘り強く追い付き、3-3の13回2死二塁から佐藤の適時打で決勝点を挙げた。


