中日の田中幹也内野手(25)が、巨人田中将大投手(37)から先制点を挙げた。0-0の2回。巨人先発田中将が3四球と制球を乱し、なおも1死満塁で迎えた第1打席。カウント1-2から低めスプリットを鮮やかに右前へ運び、三走が生還した。

88年世代対決を繰り広げる、中日先発の大野雄大投手(37)へ、まずは1点の援護点をプレゼントした。

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