阪神大竹耕太郎投手(30)の超スローボールにスタンドの観客がどよめいた。 4回2死走者なしの場面、DeNA3番クーパー・ヒュンメル外野手(31)へのカウント1-1からの3球目、67キロの超遅球を投げ、空振りを奪った。スローボールは大竹の代名詞になっているとは言え、空振りを奪ったこともあり、スタンドの観客はいつも以上にどよめいた。大竹ならではの投球術でヒュンメルを翻弄(ほんろう)。カウント2-2から114キロチェンジアップで見逃し三振に仕留めた。

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