7年ぶりに一塁スタメン出場している阪神木浪聖也内野手(31)がファーストプレーで好守を披露した。
1回1死一塁でDeNAクーパー・ヒュンメル外野手(31)がサードライナー。一塁走者の蝦名達夫外野手(28)が飛び出しており、三塁手の佐藤輝明内野手(27)の送球はワンバウンド送球となったが、木浪がうまくグラブに収めて併殺を完成させた。
木浪の一塁スタメンはルーキー時代の19年4月18日ヤクルト戦(神宮)以来、7年ぶり。途中出場で一塁守備に就いたのは21年9月11日の広島戦(マツダスタジアム)が最後だった。



