<全国高校野球選手権>◇21日◇準々決勝

 日本文理(新潟)が11-3で初出場の立正大淞南(島根)を下し、新潟県勢として初めて準決勝へ進んだ。

 日本文理は勝ち越された直後の6回に3点を挙げて逆転し、8回にも高橋義が2ランを放つなど5点を奪取。毎回の計19安打を放った。新型インフルエンザ感染などでベンチ入り選手を5人欠き、13人で臨んだ立正大淞南はエースの崎田が持ちこたえられなかった。

 花巻東(岩手)は延長10回、7-6で明豊(大分)に競り勝った。