阪神守護神のマルコス・マテオ投手(31)は疲労を考慮され、ノースローで肩を休ませた。

 前日3月31日ヤクルト戦(神宮)で3イニング61球を投げ、この日のDeNA戦は登板なしが決まっていた。練習中はキャッチボールなどで通常調整。試合ではブルペンには向かったが、1球も投球練習しなかった。

 それでも「今日は投げなかったけど、明日行けと言われたら、行く準備をするだけだよ」と余裕たっぷりだった。