巨人が今季初の連敗を喫した。

 2回に大田泰示外野手(25)の1号先制2ランで先制したが、その裏に先発高木勇人投手(26)が中日大野と大島の連続適時打で追いつかれ、4回に内野ゴロの間に決勝点を奪われた。0・5ゲーム差で2位だった阪神が広島にサヨナラ勝ちしたため、首位から陥落した。

 高橋由伸監督(41)は「点を取った後は抑えないといけない。(先発高木は)そういうところがまだまだ課題としてあると思う。7回まで投げたのは良かった。(投手に打たれたのは)基本、アウトをとらなくちゃいけないところ。そういうところじゃないですかね」と振り返った。