打撃絶好調の日本ハムのブランドン・レアード内野手(28)が、勢いそのままに先制打を放った。

 2回1死一塁。左翼ポール付近へ特大ファウルを打ち込むなど、期待大の打撃を見せながらの7球目。右中間を破る適時二塁打で先制点を挙げた。「少しボール気味だったけど、うまく逆方向に打てたね。積極的に打ちにいった結果だね」と喜んだ。

 試合前には5月の月間MVP賞の受賞会見に出席。自身初の2打席連発など月間12本塁打の勢いを6月に突入後も持続し、頼もしい姿を見せていた。