セ、パ両リーグは7日、5月の「日本生命月間MVP賞」を発表し、セはDeNA石田健大投手(23)と阪神原口文仁捕手(24)、パはソフトバンクのデニス・サファテ投手(35)と日本ハムのブランドン・レアード内野手(28)が選ばれた。4人とも初受賞。
石田は26イニング連続無失点を記録するなど、4試合で4勝0敗、防御率0・33の好成績を挙げた。原口はリーグトップの打率3割8分をマークし、育成選手経験者としては巨人山口に続き史上2人目、打者では両リーグ通じて初の受賞となった。来日6年目のサファテは16試合に登板し、パ新記録の月間12セーブを挙げた。レアードは打率3割2分6厘、リーグトップの12本塁打を記録した。



