ロッテ伊東勤監督(53)が16日、マーリンズ・イチローの最多安打記録を祝福した。
中日戦(ナゴヤドーム)前に取材に応じ、「立派な記録。彼の野球スタイルは内野安打が多いけど、それを貫き通したところにイチローらしさがある。アメリカに行っても、あのスタイルをやったことを誇りに思っていい」と話した。
現役時代は、西武の捕手として打者イチローと対戦した。「調子が悪い時は抑えられても、調子が良い時はどこに投げても打たれた。ウイークポイントがなかった。配球で、同じ球を同じところに投げさせたりもやった」と当時を思いだしていた。




