中日吉見が大谷への四球を悔やんだ。

 6回2死から与え、レアードに初球140キロを左翼へ運ばれて先制を許した。本塁のベースカバーに走ったが、しゃがみ込みしばらく立てなかった。「今日は1点もやれないと思ってマウンドに立っている。初回から飛ばしてうまくいったのに」。昨年も投げ合い大谷に白星を献上した。「(年齢が)10個近く離れているけど、日本一の投手だと思っている。自分の株を上げたろうと思ったのに、逆に負けてしまった。悔しい」と唇をかんだ。