交流戦を2年連続の勝ち越しで終えた日本ハム栗山英樹監督(55)だが、首位ソフトバンクとのゲーム差は開いており「そこは申し訳ない。(交流戦を)大きなきっかけにしなければと思っていたが、それができなかった」と反省した。
交流戦の18試合で印象深い試合を問われると、DHを解除して大谷翔平投手(21)を「5番投手」で起用した阪神戦(札幌ドーム)を挙げた。160キロ台を連発し、相手打者を圧倒した一戦。「翔平が、DHを外す形の中で、自分のリズムを思い出してくれた。楽しそうに野球をやることが大事」と話し、リーグ戦再開後のさらなる活躍も期待していた。



