張本勲氏が3日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」に出演。5月27日の阪神-巨人戦(甲子園)で起こった「珍プレー」に「喝!」を出した。
「喝! ですね。アンパイア(審判)に」と張本氏。問題のプレーは9回表に起こった。1死満塁。巨人長野の飛球を阪神中谷が捕球し、送球動作に入る流れでボールをこぼすも判定はノーキャッチ。一塁走者亀井、二塁走者マギーは捕球したと判断していたため、三塁、二塁と送球され、左ゴロ併殺打となり試合終了となった。
張本氏は「早めに(ジャッジを)出してやらないと。選手は見にくい場合があるんだから。完全捕球したと思っているわけですよ」とコメント。関口宏MCが「わざと落としたんじゃない?」と質問すると「そんなことできませんよ」と否定した。
「アンパイアは早めにジャッジしてやらないと。日本のアンパイアは世界一(技術が)うまいんですよ。でも最近、アメリカ、韓国、日本。横並びになりましたね」と話していた。



