阪神の守備陣にとってはアンラッキーな打球となった。

4-0の7回2死。ヤクルト沢井廉外野手(25)が一塁線にグラウンダーを放った。一塁手の大山悠輔内野手(31)がベース後方で捕球態勢に入ったが、打球はベースにショートバウンドするような形で当たり、大きくはね上がった。大山はすぐに「落下点」に入り打球が落ちるのを待ったが、なかなか落ちてこない。捕球したときにはもう沢井が一塁を駆け抜けようとしていた。

今年からNPBでも拡大ベースが導入され、側面の高さは以前より低くなった。新ベースではあまり見ない珍しいはね上がりだった。

【動画】どこ行くねーん! ヤクルト沢井廉の打球が一塁ベースに直撃&大バウンド

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