<西武5-1ソフトバンク>◇30日◇西武ドーム

 西武が4回裏、豪快な1発攻勢でソフトバンク大場にプロの洗礼を浴びせた。まずは先頭の中島裕之内野手(25)が右中間へ先制2号ソロ。なおも1死二、三塁のチャンスで、新外国人のヒラム・ボカチカ外野手(31=パドレス)が右中間へ来日1号3ラン、続く細川亨捕手(28)が左翼ポール際に1号ソロをたたき込み、5点を挙げた。先制弾の中島は「先頭打者だったので塁に出ることだけを考えていた。ボールをしっかりとらえることができました」とコメントした。