<オリックス1-3西武>◇14日◇京セラドーム大阪

 オリックスは打線が沈黙し、2年ぶりの7連敗となった。4回まで毎回、得点圏に走者を進めたが要所で1本が出なかった。9回も無死一、二塁と攻め込んだが一輝の左前打で二塁走者北川が本塁憤死。反撃は大村の二塁打による1点にとどまった。大石監督は「最後はいけそうな雰囲気があったんだけど。今日に限らず、ここというときの1本が欠けている」と残念がった。

 [2009年5月14日22時26分]ソーシャルブックマーク