<ソフトバンク7-6楽天>◇22日◇ヤフードーム
楽天野村克也監督(74)が、惜敗での負け越しにうなだれた。6回、ソフトバンク杉内を打ち崩し同点に追いついたが、1死満塁から渡辺直が投ゴロ併殺。「まさかピッチャーゴロなんて、想像もしなかった。あそこがポイント。(代打の)決断ができなかった」と、自らの判断ミスを嘆いた。先発の長谷部も2回ともたずにKOされ「がっかり。立ち上がりが悪いのは分かるけど、普通は2回からサッサッサッと行くもの」と苦言を呈した。前半戦最終戦を白星で飾れず、ボヤキにも最後まで力強さがなかった。
[2009年7月22日22時33分]ソーシャルブックマーク




