<ヤクルト1-0横浜>◇2日◇神宮

 ヤクルトは2回、相川亮二捕手(33)の適時二塁打で1点を先制した。2死一塁、横浜寺原の直球を振り抜いた打球は、左中間を真っ二つに破っていった。捕手としても、新外国人右腕のトニー・バーネット(26=ダイヤモンドバックス3A)を序盤3回までパーフェクトピッチングと好リード。「積極的に思い切っていきました。バーネットが初登板なんで先に点を取れてよかった」とコメントした。

 [2010年4月2日20時48分]ソーシャルブックマーク