<西武-ソフトバンク>◇18日◇西武ドーム

 西武が2回に4点を先制した。2死満塁で、ファウルで粘った片岡易之内野手(27)が走者一掃の左中間適時三塁打を放った。交流戦後の練習で背筋を痛め、練習量を抑えて調整してきたが、結果を出し「チャンスで得点できてよかった。今日からレギュラーシーズンが再開したので、初戦をとりたい。まだまだいきます」とコメント。栗山も中前適時打で続き、エース涌井を序盤から援護した。

 [2010年6月18日19時42分]ソーシャルブックマーク