ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場し、決勝適時打を放つ4打数1安打1打点の活躍で勝利に貢献した。
初回の第1打席は見逃し三振だった。カウント1-2から、2年前のサイ・ヤング賞左腕の相手先発セールの外角低めの158キロの直球に手が出なかった。
3回の第2打席は1ストライクから2球目の157キロの内角のシンカーを打ち、遊ゴロに倒れた。
5回の第3打席は2死二塁の好機で打席に立ち、初球の内角のシンカーを振って右前へ。2塁ランナーのロハスがホームへかえり、逆転適時打とした。
8回は先頭で第4打席に立ち、初球の126・4キロのスイーパーをひっかけ、右飛に倒れた。
2回に同点適時打を放つなど活躍し、ヒーローインタビューに応じたドジャースのタッカーは「ブレーブスは強いチームです。先発のセール投手も良かったですが諦めずに全力を尽くしました。いいゲームだったと思います」と振り返った。同点適時打の場面は「セール投手がいろんなコースに投げ分けてくるので辛抱強く打ちました」といい「我々の投手も良かった。接戦だったが勝ててよかった。いい調子を継続してこれからもつないでいきたい」と話した。



