<ヤクルト4-3巨人>◇23日◇神宮
ヤクルトは1-3で迎えた4回、2本のタイムリーなどで逆転に成功した。巨人西村健から2四死球と暴投で無死二、三塁とチャンスメークすると、相川亮二捕手(33)が左前へ適時打、続く宮本慎也内野手(39)も右前へ同点打を放ち、西村健をKOした。さらにこの回、2死満塁から一塁・高橋の適時失策で1点を勝ち越した。相川は「点を取ることができて良かった。でも僕は守りで助けてやりたい。しっかり守ります」。宮本は「バットに当てて転がせば何とかなると思っていきました。結果、いいところに飛んでくれました」とコメントした。
[2010年6月23日21時13分]ソーシャルブックマーク



