<ヤクルト2-4巨人>◇24日◇神宮
ヤクルトのルーキー中沢雅人投手(25)は巨人打線に3発を浴びるなど、6回途中8安打4失点でKOされた。1-1で迎えた6回、先頭のラミレスに2打席連続となるソロアーチを浴び勝ち越しを許すと、1死一塁から同じ新人の長野に左中間スタンドに2ランをたたき込まれた。続くエドガーに中前打され、投手内海に犠打を決められて2死二塁とされたところで交代となった。
球団広報を通じたコメントで「(捕手)相川さんを信じて粘って投げていたが、6回はボールが高めに集まってしまった。長打のある打線なのは分かっていることなので、もっと強い気持ちで低めに投げることができないといけなかった」と反省した。
[2010年6月24日21時15分]ソーシャルブックマーク



