<ヤクルト8-4阪神>◇27日◇神宮
ヤクルトが阪神に2勝1敗で勝ち越し。6月だけの成績なら12勝8敗でセ・リーグ首位に立った。それでも小川淳司監督代行(52)は慎重で、5回2失点で4勝目を挙げた先発由規(20)について「自分でピッチングを苦しくしている。(5回で)もう限界だった」と厳しいコメント。決勝打を放った新外国人のホワイトセル(27)にも「まだ2試合しか見てないからこれから。初球にブリッと振ってこないね。選球眼はいいようだけど、球を見ているのか、狙い球を絞っているかもまだ分からない」と慎重なコメントに終始した。
[2010年6月27日20時6分]ソーシャルブックマーク



