<阪神5-2横浜>◇27日◇甲子園
阪神クレイグ・ブラゼル内野手(30)が31号同点ソロを放った。1点を先制された直後の4回。横浜先発ランドルフの外角直球に逆らうことなく、右翼から左翼方向への強い浜風にも乗せて左翼席へと運んだ。「コースに逆らわず、しっかり強くたたけた。チームにとっても自分にとってもいいタイミングで本塁打になってよかった」。巨人ラミレス、阿部と本塁打王争いを演じる男は、7月11日の横浜戦(甲子園)以来8試合、35打席ぶりの1発を喜んだ。
[2010年7月27日21時43分]ソーシャルブックマーク



