<ヤクルト4-3巨人>◇10日◇神宮

 ヤクルトは1-2の1点ビハインドで迎えた5回、4番ジョシュ・ホワイトセル内野手(28)の9号ソロアーチで同点に追いついた。2死走者なし、巨人2番手の星野の高め直球をフルスイング。打球はヤクルトファンの待つ右翼席へ一直線で伸びていった。「真芯ではなかったが、スタンドまで届く範囲の中の芯ではとらえることができたので、入ると確信した」とコメントしていた。

 [2010年8月10日22時58分]ソーシャルブックマーク