<巨人3-3ヤクルト>◇1日◇富山

 ヤクルトは0-1で迎えた4回、6番の相川亮二捕手(34)の適時二塁打で同点に追いついた。2死二塁、藤井に対して、カウント0-2からスライダーを振り抜いた打球は左中間を破っていった。「カウントがよかったので、狙い球を絞って思い切って打ちにいきました」と振り返る狙い通りの一打だった。

 [2010年9月1日22時59分]ソーシャルブックマーク