<阪神4-7ヤクルト>◇10日◇甲子園
ヤクルトは7回、4連打の集中攻撃で試合をひっくり返した。1-2で迎えたこの回、阪神の2番手福原から、まずは先頭の畠山和洋左翼手(27)が左翼席にソロアーチをぶち込み同点。さらに、相川亮二捕手(34)、宮本慎也内野手(39)が連打で続き、無死一、三塁から、川端慎吾内野手(22)の詰まった打球は左前に落ちる勝ち越し適時打となった。この回、田中浩康内野手(28)の遊ゴロの間にも1点を挙げ、4-2と逆転した。
畠山は「(先発)石川さんが頑張っている姿を見て、何とかして早く追いついてあげたいと思っていた」。川端は「積極的に思い切っていくことしか頭になかった。決していい打撃ではなかったけど、ランナーをかえすことができてよかった」とコメントした。
[2010年9月10日21時37分]ソーシャルブックマーク



