<阪神4-7ヤクルト>◇10日◇甲子園
ヤクルトの先発、石川雅規投手(30)は7回途中6安打2失点でマウンドを降りた。立ち上がりに苦しみ、2回までに5安打を浴び2失点。しかし徐々に調子を取り戻し、3回から6回までは無安打に抑え込む好投を見せた。7回に打線が4連打などで4-2と逆転すると、その裏、石川は2死一塁となったところで交代となった。「1回、2回と点を取られて苦しい展開にしてしまったが、久保君の力投につられて立ち直ることができて粘り強く投げることができました」と、阪神久保との白熱した投げ合いを振り返った。
[2010年9月10日21時37分]ソーシャルブックマーク



