<ロッテ3-2オリックス>◇29日◇千葉マリン

 ロッテ清田育宏外野手(24)が、0-1の5回、1死二塁から同点の適時打を放った。オリックス長谷川の内角直球に詰まりながらも左前に運んだ。先制された直後の同点打に「ショートが二塁ベースに入ったのが見えたので、ショート方面に打てばヒットになると思い無理やり打ちました。思惑通り、ヒットになりましたね」と、してやったりだった。

 [2010年9月29日21時47分]ソーシャルブックマーク