ヤクルトは9日、東京・東新橋のヤクルトホールで新入団発表を行った。小川淳司監督(53)とともに、新人選手9人が約500人のファンの前に登場。ファンからの質問コーナーでは、サインの練習について問われたドラフト1位の履正社・山田哲人内野手(3年)が「甲子園が終わってから、授業中に書いて練習していました」と暴露し、笑いを誘うシーンもあった。小川監督は「目標に向かって妥協することなく、それぞれのセールスポイントに磨きをかけて頑張ってほしい」と期待していた。
[2010年12月9日18時43分]ソーシャルブックマーク



