ロッテのキャンプが3日間の第1クールを終え、西村徳文監督(51)が満足そうな笑顔を見せた。「選手はしっかりと準備をしていたと思う。動きがすごくよかった。今年1年のいいスタートが切れた」。監督自身は、第1クールは選手全員の状態を把握することに主眼を置いた。「個々の名前は特に言いません。全員を見ようと思っていたからね」。あらためてスローガンの「和」に基づく全員野球を強調していた。

 [2011年2月3日18時45分]ソーシャルブックマーク