右肩痛からの完全復活を目指す阪神金本知憲外野手(42)が3日、今キャンプ初めて“ブルペン投球”を行った。捕球役の伊藤トレーナーを引き連れ、投手陣が去ったブルペンを独占。マウンドの手前約15メートルの距離から、右腕の振りを確認しながら57球投げた。投球中は「どんな感じ?

 いいか?

 素人みたいな投手やな」と笑顔も見られた。

 [2011年2月3日20時28分]ソーシャルブックマーク