オリックス朴賛浩投手(37=パイレーツ)が27日、西武との実戦形式の合同練習(ほっともっと神戸)に先発し、5回5安打2失点にまとめた。2つのテーマがあったと振り返り、「木佐貫に教わったフォークを試せたし、今日はカットボールも思うところに投げられた」と収穫を口にした。一方で、4回1死満塁では押し出しボーク。5回も2死走者なしから3連打で1失点と、走者を置いたセットポジションでの投球に依然、課題を残した。「アメリカで大丈夫でも、日本のルールでだめなら修正しないといけない」と、こちらは反省の弁が口をついた。