<横浜3-5ヤクルト>◇15日◇横浜

 2年目の横浜真下貴之投手(20)が、2回3失点で降板した。プロ初勝利を挙げた10日巨人戦から、中4日で先発も、初回から制球に苦しみ3四球。1、2回とも先頭打者を出塁させ、得点につなげられた。「攻めるつもりで投球したのですが、フォームのバランスが悪く、コントロールに苦しみました。練習でやってきたことができなかった」と肩を落とした。吉田投手コーチは「勝負できていない四球が多かった。勝負できないと何も動かない」と、奮起を促した。