<巨人6-3ヤクルト>◇16日◇東京ドーム

 巨人がヤクルト戦の連敗を8で止めた。先発西村健太朗投手(26)が9回5安打3失点で完投勝利。前日15日の試合で沈黙した打線が2回に鶴岡一成捕手(34)が先制打、3回には4番の長野久義外野手(26)の2ランなどで、6点を援護した。原辰徳監督(52)は「非常に明日は大事です。しっかりと戦っていきたい」と次戦へ気持ちを引き締めた。