<広島2-0巨人>◇5日◇マツダスタジアム

 巨人先発の内海哲也投手(29)が、敗戦を一身に背負った。3回に暴投で先制点を献上したが、その後は粘りの投球で味方の援護を待った。だが、8回2死2塁で広島の梵英心内野手(31)に適時三塁打を浴びて降板した。8回途中4安打2失点の好投にも「点を取られたら意味がないです。打たれたら意味がないです」と厳しい表情で振り返った。内海は開幕戦に続き、これで今季2敗目となった。