阪急阪神ホールディングス(HD)の株主総会が14日、大阪市内で開かれ、4位と低迷する傘下のプロ野球阪神の補強策が批判を受けた。
株主の男性が故障と不振で1軍に不在の城島、小林宏を名指しし「不良債権を抱えているようなもの」と指摘。これに対し、南信男球団社長は「ふがいない戦いぶりで申し訳なく思っている」と謝罪した上で「新人をじっくり育ててチームをつくるというのは十分承知している」と育成の重要性を強調した。
阪急阪神ホールディングス(HD)の株主総会が14日、大阪市内で開かれ、4位と低迷する傘下のプロ野球阪神の補強策が批判を受けた。
株主の男性が故障と不振で1軍に不在の城島、小林宏を名指しし「不良債権を抱えているようなもの」と指摘。これに対し、南信男球団社長は「ふがいない戦いぶりで申し訳なく思っている」と謝罪した上で「新人をじっくり育ててチームをつくるというのは十分承知している」と育成の重要性を強調した。

【阪神】「TORACO DAY」グッズ販売概要を発表 テーマは「ハチャメチャかわいい」

【DeNA】ナイスシェーブ!ヒュンメル先制弾&V打「何かを変えるしかない」とホテルでひげそり

ヤクルト、DeNAに同一カード6連勝なるか 引き分け挟まず達成なら球団72年ぶり/見どころ

【虎になれ】「阪神は強い」と印象づけた3連戦だ

【阪神】藤川監督、ベンチ飛び出したシーンを説明「代走告げに行っただけ」
