<巨人2-1中日>29日◇東京ドーム
巨人スコット・マシソン投手(28)が、5月9日・DeNA戦以来の2セーブ目をマークした。1点リードの9回、打席にはブランコ。通常は守護神・西村の出番だが、原辰徳監督(53)は「一番、1発のある4番からでしたから、今日はマシソン」と決断。マシソンは最速156キロの直球で押して、無失点に抑えた。「8月、9月がピーク。暖かくなればスピードはアップするんだ」と、まだまだ球速は増すと胸を張った。今後もマシソンを抑えとして起用するのかという質問に、原監督は「いやいや、今日のところはと、しておいてください」と、明日以降は西村の調子も精査して起用することを示唆した。



