ヤクルトは16日、都内の球団事務所で会見し、球団史上初のサードユニホームを用いた「TOKYO燕(えん)プロジェクト」を発表した。
(1)地域密着を促進し、人や地域の「円=コミュニティーサークル」の拡大。(2)スワローズとの「縁」を深める。(3)“エン”ターテインメントの追求。(4)“エン”パワーメント、元気づける。と4つの「えん」を柱に活動しようというもの。
緑を基調とした特別ユニホームを作り、神宮主催8試合で選手は着用する。7月13日、同14日、8月3日、同4日の広島戦、8月21日、同22日の巨人戦、8月31日、9月1日のDeNA戦の8試合。8試合の中で、7月13日、同14日、8月4日、同22日の4試合においては、スワローズ側(一塁側、右翼側)前売りチケット購入者10000人と、年間シート購入者に、ユニホーム(緑地)をプレゼントする。



