<楽天5-0ソフトバンク>◇9日◇Kスタ宮城
ソフトバンク帆足和幸投手(34)が、中盤の大量失点を悔やんだ。1回の1死一、三塁を併殺でしのぐと、4回まで走者も許さず楽天田中と投げ合った。
しかし5回、無死一塁から外角低めの決め球を枡田に拾われた左中間二塁打で、一気に先制されてから崩れた。この回追加点を許し、6回も連打に四球も絡んでマウンドを下りた。5、6回だけで7安打5失点。「マー君相手に作ってはいけないビッグイニングを作ってしまった」。高山郁夫投手コーチ(50)は「マー君相手に1点もやれない気持ちだったと思う」と話し、リフレッシュのため帆足の出場選手登録を抹消することを明かした。



