右手親指の骨折で離脱している阪神上本博紀内野手(27)が14日、屋外でのフリー打撃を再開した。
これまでは室内での打撃練習だったため、まずは痛みを確認しながらのスイング。徐々に振りを強くしていき、2発の柵越えを含む110スイングで練習を終えた。上本は「詰まるとまだ痛い。これからもできることをやっていきたい」。リハビリを担当する仲野トレーナーも「できることは患部に無理のない程度にどんどんやっていきたい」と今後を見据えた。痛みを見ながら実戦復帰に向けて準備を進めていく。
右手親指の骨折で離脱している阪神上本博紀内野手(27)が14日、屋外でのフリー打撃を再開した。
これまでは室内での打撃練習だったため、まずは痛みを確認しながらのスイング。徐々に振りを強くしていき、2発の柵越えを含む110スイングで練習を終えた。上本は「詰まるとまだ痛い。これからもできることをやっていきたい」。リハビリを担当する仲野トレーナーも「できることは患部に無理のない程度にどんどんやっていきたい」と今後を見据えた。痛みを見ながら実戦復帰に向けて準備を進めていく。

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