日本ハム中継ぎ陣の一角として活躍した菊地和正投手(27)が、不名誉な愛称の返上を要望した。12日、札幌市内で行われた現金つかみ取りイベント、ファンとの交流会に多田野とともに参加。リーグ優勝決定時にただ1人、号泣して話題になり「泣き虫キックン」というニックネームをつけられたという。これまでの野球を含めた人生の中で「初めてのうれし涙」と明かし、今後は泣かないことを宣言。接戦の試合と同時に、涙腺を締めることも来季の目標の1つになった。
[2009年12月13日10時20分
紙面から]ソーシャルブックマーク




